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Tukipiste

​トゥキピステ

フィンランド語で 「支点」

大切な人と気の置けない会話を楽しんだり、

ひとりで少し一息ついてリセットする時間を過ごして頂くカフェスペース、


そして身体の「支点」をとり戻し、

安定した健やかなコンディションを作るお手伝いをするためのケアスペース、

誰かの小さな「支え」になるためTukipisteトウキピステは生まれました。​​

 
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お客様の声

ボディケア・シルクサスペンションをご利用頂いたお客様より感想を頂いております。

​信頼に応えられるよう引き続き研鑽していきたいと思います。

 
水の反射とヨガ

私が安心して通わせて頂けるのも、お二人のお人柄。

そして何より身体の事が良く分かってくださっているので的確なアドバイスも頂け自宅で出来る事もとてもありがたいです。

ケアをしてくださっている時から身体の変わっていく変化を感じる事が出来ます。それがまた楽しいです。


身体の状態を見ながら、頻度を調整して頂けるので、安心して通わせて頂いております。

60代 女性
主訴:膝の痛み、バランスの違いが気になる

スキー

娘が小5年よりお世話になっています。一般的な整形外科では大抵の場合、1箇所ずつ時間をかけて治して行く治療ですが、なかなか原因のわからない痛みが長引き、大会に出られない、100%でトレーニングができないことへの焦りもあり、母として何もしてあげられない念をある人に漏らしたとろ、ご紹介していただきました。

いくつかの病院に行き、レントゲンやMRIで撮っても納得できる回答ではなかったり、与えられたメニューで実践する運動の成果がわからなかったのですが、痛みの「引き金」となっているものを体全身のチェックや、運動靴の減り具合、日常生活など多角的な面から丁寧に探り見つけていただきました。

いくつかの引き金が重なって現れる大きな痛みや癖がわかり、施術・アライメント後は、毎回目から鱗の状態で、びっくりするほど走れるようになったり、運動の癖が意識できるようになり、娘も痛みがなくても定期的にチェックをしてもらいたいと言います。当初は小5年生だったのですが、そんな小さな子どもでも親身に向き合ってくださり本当に感謝しています。

病院では、なかなか疑問を聞く時間がなかったりしますが、丁寧に説明してくださり、アドバイスをくださるのでとても信頼しています。

アルペンスキー競技(女子中学生) 保護者様より
主訴:股関節痛、足関節骨端線損傷、競技パフォーマンスの低下

山頂に立つ登山者

登山を2日したんですが、初めて膝に痛みなくすごしました。


以前は腹圧入らないぶん、太ももの前を使ってしまいがちでしたが、トレーニングではちゃんと腹にくるようになり、骨盤を意識できるようになったおかげか、膝に過度な体重がのらなかったのがよかったみたいです。


超、感動! 

シルクサスペンション開始 5ヶ月

​(頻度:月2-3回)

​​40代 女性

​​主訴:股関節痛、姿勢不良

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長野放送 テレビ取材動画
2022年6月28日

人生100年時代・・・と言われる現代。より長く健康で自由に動ける身体作りのサポートしたいという願いから産まれたTukipiste。興味を持って頂いた長野放送さんから取材を受けました。YouTubeでご視聴出来ます。

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あなたと長野市のご縁をつなぐサイト
「ナガラボ」の長野市人物図鑑
「ながののプロフェッショナル」に
掲載して頂きました

●なぜ、カフェと整体を一緒にやっているのか?

●なぜ、整形外科クリニックを退職したのか?
●どんな想いで事業をおこなっているのか?

●どんなお店なのか?

​私たちが苦手とする発信を、

わかりやすくまとめて頂きました。

 
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concept

好きなこと、人それぞれあると思います。

スポーツだったり、手仕事だったり、山に登ることだったり、犬や猫、動物たちとの時間を過ごすことだったり。

仕事が好き、という方もいます。

その好きなことを、痛みや疲労感に邪魔されることなく、好きな時に好きなだけ、そして出来るだけ人生の中で長い時間続けられるようにサポートしたい。それが理学療法士としてお身体に関わる仕事をしてきた私たちの願いです。


なぜケアとカフェを合わせたのかというと、

やはり身体は口から入る食によってもコンディションが変わることを痛感してきたからです。

腸活、そして「咀嚼」を促すメニューを考え、作りました。


健やかな身体づくりのサポートのために必要なセクションとして、カフェもケアもどちらも本気の「二足の草鞋」。

コロナ禍の今だからこそ、ご自身のお身体と向き合う必要を感じる時期ですので、

少しでもお力になれれば嬉しいです。

~ ケアスペースのこと ~

長年、整形外科で仕事をしてきた中で、不調があるのにそこには画像検査では問題がない、逆に組織は傷んでいることが検査で分かったけれど、リハビリをしていくと不調が改善される、そのような経験を幾度としてきました。


不調は骨、関節などの身体自体が悪い場合だけでなく、姿勢や繰り返される間違った使い方が生み出してしまうことも多いことを実感してきました。


それを改善していくには、関節それぞれの正しい動き、それらが効率よく協調していくことが必要です


そして一番難しいのが、脳が覚えてしまった間違った動作を修正すること、リセットすることです。

仕事、スポーツ、日々の生活習慣でも間違った動作はインプットされ、繰り返すことで不調を作ります。


お身体をみさせて頂くと、その方の生活、今までのストーリーが見えてきます。小さい頃の癖、ケガも含め、何かを守るために無意識に身体が動いてしまった結果、バランスを崩してしまう、何を守るためだったのか、を探りながらみさせていただき、調整をしていきます。


調整の方法は、今まで培ってきた様々な方法を使い、筋、骨格、神経系へアプローチをしていきます。時には施術、時にはトレーニングという形ですすめていきます。


そして、もう1つ私たちが大切にしていることは、本来もっているべき「筋肉の適度な緊張」を取り戻すこと。

その調整をサポートしてくれる1つの因子として、「セロトニン」の存在にフォーカスをあてました。

睡眠の質をあげ、姿勢を維持するために必要な「抗重力筋」を適切な緊張状態に保ち、また、不安を緩和するという効果があります。

私たちは長年お身体に関わる仕事をしてきた中で、不調の少ない活力のある身体を維持するには、まずこのセロトニンが十分に分泌されている状態が必要と考えています。

セロトニン分泌に影響する身体の中の3つのリズム運動「咀嚼」「呼吸」「歩行」を大切にみていきます。

日本人は世界的にみてもセロトニンの分泌量が少ない人種と言われています。それに対し、フィンランドは分泌量が多く、幸福感を感じやすいそうです。

​店名をフィンランド語にしたのはそういう意味もあります。めざせフィンランド♪